■御本尊は、平安後期に作られた千手観音像で高さは245.8cmもあり檜の一本造りです。
このように大きく古い木像は九州には豊後高田の真木大堂と太宰府の観音寺にしかなく貴重なものです。
■観音堂には150枚の天井絵があり、いずれも江戸時代の画家によって描かれています。
このお寺は、709年行基菩薩により開かれた古刹です。